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| プロフィール |
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【名前】 |
香瑠鼓 |
【職業】 |
振付家、アーティスト |
【プロフィール】 |
早稲田大学卒
20年以上斬新で独創的な振り付けを第一線で手がけ、振付界随一のヒットメーカーの威名を持つ。Wink等でレコード大賞三年連続受賞。主な振付作品に「慎吾ママのオハロック」「グリコポッキー」等多数。作詞作曲も手がけ、その音楽と共に人と人を繋ぎ共振する事をテーマにしたワークショップを精力的に展開中。
2011年東大前期授業を、即興のオリジナルメソッドにより担当。
著書「ダンスでコミュニケーション」(岩波ジュニア新書)障がい児指導の軌跡がコミック「頬にかかる虹」(秋田書店)として発売。
2012年春、高陵社よりワークショップ体験談を基にした本を発売予定。
'00年エイボン女性年度賞芸術賞受賞。
'03年'08年朝日広告賞(朝日新聞社主催)審査員。
ワークショップ、レッスン随時受付、
オフィスルゥ(lou@lou.co.jp)までお問い合わせください。 |
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2012-01-16 (Mon) |
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今回は二回目、即興の有効性を確信する、私の生徒の体験談をお伝えしたく思います。
早稲田大学の法科を卒業しながら踊りに目覚め、よさこいのリーダーをする吉田快君に、実際にどのように私のオリジナル即興メソッドを、仕事の現場で活かしたかを聞きました。
彼は誰もが知っている国際的な機関で、1ヶ月で記録的な営業成績をあげ、ディレクターに昇格しました。
まったく経験のない彼が、どのように人の心を掴み、仕事である支援獲得につなげていったのか…
即興力は相手、状況、場、等を受け取り、瞬時に一番良いチョイスをしつつ、お互いに助け合いたくなる方向性にもっていきます。
答えがないために、瞬間に創造し続けます。
私のオリジナル即興メソッド「ネイチャーバイブレーション」は身体と脳を結び、新しい感性、考え方を呼び覚ましますとたくさんの方がワークショップに通われています。
3月に高陵社から出版されますが、精神科医であり、ベストセラーを持つ黒岩貴先生もその効果について、立証していただきました。
以下、吉田さんの体験談です。
私は現在、ダンサー活動の傍ら国際支援団体のスタッフとして、世界の子供達に対する支援プログラムを拡大する業務に従事しております。
私達は様々な都市やモール、百貨店などの現場でキャンペーンを行い、道行く人々にお声がけし、定額支援会員への参加をお願いしております。
この業務の現場においてネイチャーバイブレーションを応用する場面が多々ありました。
まず、最初のコンタクトで相手の空気、何を求めているのかを察するタイミングがあるのですが、これはネイチャーバイブレーションでいう「相手を受けとる」感覚を使います。
単純にこちらの主張をまくし立てるだけでは相手とコミュニケーションの土台が作れません。
支援についての説明をしている時、お客様が何を求めているのか、どのような関係性を築けるのかを受け取り探ります。
そしてその次のステップがネイチャーバイブレーションで言うところの「ビートを変える」ことをします。
これは相手を受け取り、調和した…つまり「共振」した状態になった次のステップになります。
これは相手から受け取った感覚や空気を自分の中で別のものに変換して再び発信することで、具体的にはこちらの声の調子やリズムを相手の感覚を活性化するように意図的に変化させていくステップです。
こうして相手とつながっていく場を醸成し、相手の感覚を刺激していくことで関係性を強めコミュニケーションを促進していけるのです。
その先に支援への気持ちや子供達への思い遣りといった高度な意識、つまり相手の良い部分に光を当て輝かせ、最後に具体的な支援方法まで(支援額など)承認を得るというクロージングで完了となります。
その中で忘れてないけないのがネイチャーバイブレーションでも重要視される「客観性」がここで生きてきます。ここで言う「客観性」とは空間を把握する力で、相手との1対1の関係性だけにフォーカスされるのではなく、その場の空間全体を大らかに意識出来ることを指します。
それにより相手に包み込むような安心感を与えることが可能になり、信頼感も生まれてきます。
これはあくまで私が1年弱に渡りネイチャーバイブレーションのレッスンを受け、自分なりに咀嚼した個人的な視点に基づいたリポートでありますが、この様な業務など全く経験の無かった私ですが、勤務開始僅かな期間で団体の記録を塗り替える結果を出し、最短でディレクターに昇格しました。
思うにネイチャーバイブレーションとは本来人々が本能として持っていた瞬間瞬間の判断力を復興させるメソッドでもあり、アートやワークショップなどの現場ではもちろん、常に変化が求められるビジネスコミュニケーションの現場においても効果を発揮するのではないかと思うのです。
しかしながら根底にあるのは相手の肯定・承認…そして人間、ひいては生命に対する絶対的な信頼ということです。より良い社会を作っていく原動力になり得、そして誰もが実践可能なメソッドであると私は感じています。
この原文は出版される本の30人の体験談のうちの一つです。
この他に、CMの監督、宇宙開発業務のロケットの製作管理主任、出版社社長、東大生でありながらプラスティ会社社長の清水氏等、男性たちが果敢に即興メソッドで動きと声に挑戦し、ご自身が変化され体得された事を書いています。
体験談は6歳の子供もいれば、しょうがいがある方、アーティスト、主婦、先生等多岐にわたるメンバーが感動する文章を寄稿され、私もとても感謝しています。
他の内容は、東大の授業を通しての東大生の変化、自宅でもできるメソッド表等です。
さて、前述の快君ですが、引っ張りだこになり、まったくワークショップに来れなくなってしまいました!
しかし、私が目指す一人一人が主役の時代が到来する事を信じ、出会った方たちが羽ばたくのは嬉しい事です。
今回のお話に興味がありましたら、ワークショップいつでも受け付けております。
又、クラウンアレスさんのブログに、私がマジックを見破った事が掲載されています。
これもメソッドがいかに、心理的な効果をもたらすかがわかりやすく書かれています。
アレスさんのブログ
http://ameblo.jp/magician-alles/
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