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プロフィール
【名前】
高橋美紀
【職業】
中小企業診断士・社会保険労務士
【プロフィール】
1969年生まれ、静岡県出身。横浜市立大学商学部卒業後、農業関連団体、食品卸売会社、社会保険労務士事務所に勤務し、企画、総務、人事教育の業務を担当。途中、2度の出産退職も経験あり。その後独立し、現在は主に人事労務関連のコンサルティングや執筆、研修講師等を行っている。「全ての人が幸せに働ける社会」になることを願って活動中。
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2009-06-06 (Sat)
残業承認制
前回までテーマにした新型インフルエンザ、ようやく落ち着いてきたようですね。
さて、その際も書いたワークライフバランスについて、今回は別の視点から。

残業(時間外労働)が与える影響については再三メディアでも取り上げられていますが、それでも働く方からの、「ただでさえ不況で給与が減っているんだから少しでも残業して稼ぎたい」という声も耳にします。
日々、経営者の必死さを見ている立場からすると、残念な気がします。

そこで、「残業承認制」のご提案です。
残業をする場合は、所属長へ自己申告させること。そして所属長は都度判断し、必要な場合のみ、残業を承認するようにすれば、少しは無駄な残業も防げるのではないでしょうか。
所属長にとっては、部下の仕事の進捗状況も把握できます。

なお、どうしても生活給が欲しいというのであれば、残業が減った分、賞与等で還元するようにしてはいかがでしょうか。残業が減れば、そこにかかる固定費(水光熱費など)も減らせます。是非ご検討を。
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