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プロフィール
【名前】
池田秀敏
【職業】
仕事の可視化コンサルタント
【プロフィール】
流通業界に身を置きつつ夜学でCOBOLプログラミングを習得。汎用機での生産管理や、 販売・顧客管理などのシステム開発に参加し構造化プログラミングを体験する。 その後、配管CADシステム開発に転じ、設計仕様を文章で正確に分かりやすく書く ことに限界を感じ、複雑な内容でも全体から俯瞰でき細部に進める図解の可能性を実感する。 平成元年に上流工程を専門とするフリーランスのシステムエンジニアとして独立。 システム化への顧客の要求を図解することから始め、図解を使った仕事の仕組みの可視化、 作業効率の向上に取り組むようになる。 現在は、仕事の可視化コンサルタントとして講演・コンサルティングを精力的に行っている。
【趣味】
山菜採り、山歩き、ビール
【血液型】
A
【所属】
有限会社 テオリア
【性別】
男性
【住所】
新潟県 上越市
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2012-03-23 (Fri)
商品を提供して顧客の業績に貢献する構造
画像
あなたの会社の商品は、顧客の業績に貢献していますか?
顧客は、自社の業績に貢献してくれるモノやサービスを求めています。
安いだけでは買いません。
人間関係も大切ですが、業績に貢献してくれるということが大前提です。

大手メーカーから仕入れた製品を、そのまま利益を上乗せして転売していませんか?
それだと、誰から買っても同じです。
同じ商品なら、安い方に流れます。

競争力のある商品を生み出すには、どうしたら良いのでしょうか?

メーカーから仕入れた商品なので差別化しにくい..
競争力のある商品化と言われても..
と言うように思われることが多いと思います。

ここで商品を、このように考えてみましょう。

   商品=モノ商品+サービス

モノ商品は、メーカーから仕入れた製品なのでよそと同じでも、
自社独自のサービスを組み合わせたらオリジナル商品になります。

このサービスが競争力を生み出します。
単純に価格で比較されたていたものが比較できない状態になります。

商品化を考えて見ると..
自社の「強み」を軸に、会社の仕組みを通じて商品を生み出すことです。
その商品を、顧客の仕事の仕組みに入れて業績に貢献します。
それが提案営業です。

ここで考える必要のあることは..
競争力のある商品を生み出すために、何に注力したら良いかです。
 ・強み:商品化の種になります
 ・会社の仕組み:仕組みとしての完成度が問われます
この2つをしっかり意識して育てることが必要です。

ここで質問です。
あなたの会社の「強み」は明確ですか?
あなたの会社の「仕事の仕組み」は改善し続けて完成度を高めるようにしていますか?

提案営業がはやっているからと、何となく提案書もどきを作っていませんか?

会社の「強み」と「仕事の仕組み」が仕事で成果をあげる土台になります。


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3月26日(月)にソーシャルメディアTV出演(^.^)/~~~

お話させていただくテーマは
「過去の経験を蓄積して、 未来を活かす材料にする!」
です。

 日時:3月26日(月)
    日本時間21時から

 URL:http://www.ustream.tv/channel/creategold

例えば..
ハローワークに求人を出したら2人が応募してきました。
 ・経験10年
 ・経験20年
どちらを採用しますか?

ここで疑問です。
経験年数は、実力を測る尺度になるでしょうか?

長くやっていてもダメな人もいれば..
短期間でモノになる人もいます。
この違いは、どこにあるのでしょうか?

これからは定年まで会社に勤めることが難しいと思います。
自分の能力を武器に、ハリウッドのように働く時代に
なっていくと思います。


詳細は→ http://www.teoria.co.jp/tv/index.html
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