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プロフィール
【名前】
池田秀敏
【職業】
仕事の可視化コンサルタント
【プロフィール】
流通業界に身を置きつつ夜学でCOBOLプログラミングを習得。汎用機での生産管理や、 販売・顧客管理などのシステム開発に参加し構造化プログラミングを体験する。 その後、配管CADシステム開発に転じ、設計仕様を文章で正確に分かりやすく書く ことに限界を感じ、複雑な内容でも全体から俯瞰でき細部に進める図解の可能性を実感する。 平成元年に上流工程を専門とするフリーランスのシステムエンジニアとして独立。 システム化への顧客の要求を図解することから始め、図解を使った仕事の仕組みの可視化、 作業効率の向上に取り組むようになる。 現在は、仕事の可視化コンサルタントとして講演・コンサルティングを精力的に行っている。
【趣味】
山菜採り、山歩き、ビール
【血液型】
A
【所属】
有限会社 テオリア
【性別】
男性
【住所】
新潟県 上越市
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2018-02-15 (Thu)
箇条書き・内容を吟味すべき6つの特徴
図解:箇条書き・内容を吟味すべき6つの特徴
箇条書きは、文字による表現方法のひとつです。
一つのテーマで、いくつかの項目を
ひとつひとつ分けて書き並べていきます。

特に、難しい決まりごとはありません。
誰でもすぐにできます。

でも、厳しいようですが..
箇条書きには、その人の思考レベルがでます。

見ると、
 ・どこまでそのテーマを理解しているか?
 ・しっかり考えを深めているか?
 ・知識や根拠え土台にしているか?
が見えてきます。

では、どう見るのか!

箇条書きの特徴を知って「できる!」という
評価を目指してください。


箇条書きを表現形式でなく
内容をどう吟味するかという方法です。


箇条書きには、内容を吟味すべき6つの特徴があります。

1.足りないことがある
  必要なことが網羅されていない

2.余計なことがある
  必要が無いモノ・間違いが混在
 
3.内容の大きさが違う
  抽象度の異なるレベルが混在

4.同じ意味を違う言葉で表現
  同じ内容なのに違う扱いをすることになる

5.事実と意見が混在
  人によって判断が異なる解釈が混在する

6.包含関係が混在
  含む言葉・含まれる言葉が並列に並ぶ


書出した箇条書きを内容の特徴を理解しないで、
「できるところから、やっていこう!」という人がいます。

それを組織で声の大きい人がやると
意図した行動ができず、成果にもつながりません。

考える時に、箇条書きは有効な手段ですが
特徴を良く知って活用していただきたいと思います。

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■ 図解思考講座 2018年3月14日(水) [東京・大井町]
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 講座テーマ「モジュールで発想し組立てる図解思考」
 
 日時 2018年3月14日(水) 10:30-16:30
 会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室

 詳細 http://www.teoria.co.jp/90semi/semi01/index.html

 講座を紹介する資料(PDFをダウンロード)
  ・講座企画書 http://www.teoria.co.jp/zukai20180314a.pdf
  ・講座図解集 http://www.teoria.co.jp/zukai20180314b.pdf
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