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プロフィール
【名前】
池田秀敏
【職業】
仕事の可視化コンサルタント
【プロフィール】
流通業界に身を置きつつ夜学でCOBOLプログラミングを習得。汎用機での生産管理や、 販売・顧客管理などのシステム開発に参加し構造化プログラミングを体験する。 その後、配管CADシステム開発に転じ、設計仕様を文章で正確に分かりやすく書く ことに限界を感じ、複雑な内容でも全体から俯瞰でき細部に進める図解の可能性を実感する。 平成元年に上流工程を専門とするフリーランスのシステムエンジニアとして独立。 システム化への顧客の要求を図解することから始め、図解を使った仕事の仕組みの可視化、 作業効率の向上に取り組むようになる。 現在は、仕事の可視化コンサルタントとして講演・コンサルティングを精力的に行っている。
【趣味】
山菜採り、山歩き、ビール
【血液型】
A
【所属】
有限会社 テオリア
【性別】
男性
【住所】
新潟県 上越市
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2018-01-29 (Mon)
どこから教えるかで「育ち方」に差がつく
図解:どこから教えるかで「育ち方」に差がつく
現場で仕事をしっかり教えていますか?

マニュアルと言うと
 ・仕事を単純作業化して
 ・何も考えないで
 ・誰でもできるようにする
ことで「人をロボット化」するという

マニュアルが
マイナスの意味としてとらえられがちでした。

人をロボットのように動かすことで
 ・個人の仕事への知識や経験に頼らない
 ・誰がやっても一定の成果を生み出す
という観点では
必要なことだと思います。

でも、これができる前提は
 ・同じ仕事を
 ・同じようにやれば
 ・同じような成果が生み出せる
ということです。

社会は、どんどん変化しています。

昨日も今日も、明日も..
同じようにやって、同じ成果が出るような
時代ではなくなりました。

これから必要なことは
 ・現場で気づいて
 ・現場で考えて
 ・現場で工夫して
変化・成長していくことです。

そのために、社員に

●仕事の仕組みを教える

 仕事の全体像を教える
 ・仕事の体系化が必要
 ・担当部分の位置を理解
 ・上流下流との関係を理解

●目的を教える

 事業の意味を教える
 ・何のために(目的)が明確
 ・言葉だけでは伝わらない
 ・理想≠現実だったりする

ということが必要です。


普段の仕事の現場では、どうでしょうか?

このように
 ・目の前の作業の「やり方」だけを教えて
 ・言った通りやればいいんだと強要して
 ・「考える社員」になって欲しい
と期待していませんか?


現場の社員が、改善を考えるには
 ・事業としての目的を知り
 ・仕事の全体の仕組みを知り
 ・自分の担当部分のやり方を知り
 ・上流の仕事と川下の仕事に気遣いできる
これが必要です。

この4つを理解していると
今の「やり方」で、期待した成果が出なかったら
 ・仕組みに問題はないのか?
 ・その仕組みになった理由を目的から考えなおす
ことができるようになります。

この4つをしっかり教えるために

仕事の仕組みを可視化しませんか!!


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■ 図解パターン練習講座 2018年2月2日(金) [東京・神田]
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  講座テーマ「図解パターン練習講座」

 〜図解パターンを活用する方法・練習〜
 <図解パターンを使ったパワーポイント(PPT)提供>
  ノートパソコンをご持参ください。(パワーポイントの入ったもの)

詳細 http://www.teoria.co.jp/90semi/semi03/index.html
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