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プロフィール
【名前】
池田秀敏
【職業】
仕事の可視化コンサルタント
【プロフィール】
流通業界に身を置きつつ夜学でCOBOLプログラミングを習得。汎用機での生産管理や、 販売・顧客管理などのシステム開発に参加し構造化プログラミングを体験する。 その後、配管CADシステム開発に転じ、設計仕様を文章で正確に分かりやすく書く ことに限界を感じ、複雑な内容でも全体から俯瞰でき細部に進める図解の可能性を実感する。 平成元年に上流工程を専門とするフリーランスのシステムエンジニアとして独立。 システム化への顧客の要求を図解することから始め、図解を使った仕事の仕組みの可視化、 作業効率の向上に取り組むようになる。 現在は、仕事の可視化コンサルタントとして講演・コンサルティングを精力的に行っている。
【趣味】
山菜採り、山歩き、ビール
【血液型】
A
【所属】
有限会社 テオリア
【性別】
男性
【住所】
新潟県 上越市
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2017-05-08 (Mon)
勤務中の無駄時間、把握していますか!
図解:勤務時間の「人の働き方」分析が必要!
仕事には3つの時間があります
 ●価値を生む時間
 ●準備する時間
 ●無駄な時間
の3つです。

●価値を生む時間は、
価値を生む作業行動をする時間です。
例えば、
 営業の商談をする時間、接客する時間
 プレゼンする時間、プレゼンの企画する時間
 ..などなど
相手があり
相手が、その価値に対価を支払ってくる対象です。


●準備する時間は、
価値を生む作業行動を支える時間です。
例えば、
 資料を集める、資料を整理する
 客先に移動する、プレゼン機器の設置などの準備をする
 ..などなど
短時間で手早くやりたい
システムやツールで効率化あを考える対象です。


●無駄な時間は
特に、価値を生む作業、準備する作業につながらない時間です。
例えば、
 資料を集めるが、どこにやったか分からなくなり資料を探す時間
 お昼休みについ喫茶店に長居をして戻りが送れた
 無駄なメールや電話で時間をつぶした 
 ..などなど
できるだけ少なくしたい、無くしたい時間です。
相手のある仕事では、急なアポ変更などがあり待ち時間も出てきます。


ここで問題なのは..

Aさん、Bさん、Cさんが同じ職場で同じ仕事をしていても
この3つの割合は違います。

当然、生み出す成果も違います。

これからは、誰でも、どんな立場でも
 ・会社員でも
 ・フリーでも
仕事の成果を厳しく求められます。
成果が上がらなければ、続けることができません。

仕事を単純に活動時間のコントロールとして捉え
Aさん、Bさん、Cさんの行動の違いを正しく把握せず
単純に残業時間を無くせと言っても効果は出ません。

それぞれ、どんな内容にどんな作業行動をしているか
把握することが必要です。

成果を上げるために勤務時間をどう使うか?
「人の働き方」の分析をやってみませんか!
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