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プロフィール
【名前】
池田秀敏
【職業】
仕事の可視化コンサルタント
【プロフィール】
流通業界に身を置きつつ夜学でCOBOLプログラミングを習得。汎用機での生産管理や、 販売・顧客管理などのシステム開発に参加し構造化プログラミングを体験する。 その後、配管CADシステム開発に転じ、設計仕様を文章で正確に分かりやすく書く ことに限界を感じ、複雑な内容でも全体から俯瞰でき細部に進める図解の可能性を実感する。 平成元年に上流工程を専門とするフリーランスのシステムエンジニアとして独立。 システム化への顧客の要求を図解することから始め、図解を使った仕事の仕組みの可視化、 作業効率の向上に取り組むようになる。 現在は、仕事の可視化コンサルタントとして講演・コンサルティングを精力的に行っている。
【趣味】
山菜採り、山歩き、ビール
【血液型】
A
【所属】
有限会社 テオリア
【性別】
男性
【住所】
新潟県 上越市
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2017-02-21 (Tue)
正しく伝えるための必要な2つのこと
図解:正しく伝えるための必要な2つのこと
「どうして俺の話を、分かってくれないんだ!」
「伝えたのに、動いてくれない!」
と悩んだことはありませんか?

「話せば分かる!」
と言う言葉があります。

でも、現実は話しても分かりません。

では、どうしたら伝わるのか?

情報の発信者が「伝わった!」と感じるには
受信者が
 ・理解して
 ・行動する
ができた時です。

そのために
 ・主張と内容を構造化できるか?
 ・共感できる物語りとして語れるか?
これが必要です。

主張と内容の構造化ですが
上手い人は、相手の頭に絵を書くように話して
理解に導いてくれます。

相手が分かりやすく伝えられない
最大の原因は..
話している本人が理解していないことです。

本人は、100%完成している内容を
しっかり伝えているつもりなのですが
あやふやで、ほとんどできていない場合があります。

ここで図解の出番です。

考えたことを図解にすると
 ・ヌケ
 ・ダブリ
 ・間違い
が見えます。

見えれば、直せます。
直せば、完成度が高まります。

図解は、考えたことを可視化する有効な技術です。

それと同時に、「行動したい!」と
思わせてくれます。

自発的に「行動したい」と思えたことは
一生懸命に行動します。

逆に、「行動したい」と思わないと
上司に文句を言われない程度で済ませます。

なぜ、行動するのか
自分にとっての意味
を理解することが必要です。

できる人は、どちらもやっています。

凡人は、何も意識しないとできないので、
図解を使って、自分の頭を整理するとことから
始めると伝わりやすくなります。

私は、システムを提案する技術営業の時に、
上手く話せなかったので、
提案書を見せれば理解してもらえるように
図解を使うようになりました。

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