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プロフィール
【名前】
片桐 明
【職業】
株式会社コストダウン
代表取締役
【プロフィール】
1963年京都市生まれ。
同志社大学 卒業。
コンサルティング会社  (株)日本エル・シー・エーで20年間コンサルティングに携わる。
2006年独立。
株式会社コストダウンを設立。
企業の経費削減に専門特化したコンサルティング(成功報酬制)を実施。
206社で年間、約2億3千万円のコストダウン実績。(1社当たり平均115万 円)
コラムカテゴリ
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2018-01-23 (Tue)
「今週末だけ」「最低3時間まで」求ム!単発・短時間バイト 副業に活用も
 15日の日経夕刊 第5面に記事掲載されました。

 働く時間や場所に制約がある場合でも応募しやすい、1回限りの単発や短時間のアルバイト募集が増えている。人手不足が深刻化するなか、さまざまな企業が条件を緩和して人手を集めているためだ。こうしたアルバイトを副業に活用する人も出てきました。

 「明日1日だけ、今週末だけ」――。インディバル(https://www.indival.co.jp/)が運営する短時間アルバイト求人サイト「ショットワークス」(http://shotworks.jp/)をのぞくと、業界を問わず単発で短時間のアルバイト募集が活発です。

 増加傾向にあるのが飲食店の仕事。居酒屋は夜間、レストランはランチといった忙しい時間に絞った求人も見られる。「東京・丸の内や銀座は特に人が集まりにくく、単発・短時間の募集が多い」(同社)。繁忙期に必要に迫られて募集するため、時給は長期と比べ高めの1200円程度の募集が多いという。

 コンビニも大手各社を中心に常時700件前後の単発募集がある。店員不足を補うため、即戦力となるコンビニアルバイト経験者の単発募集が増えている。「ショットワークス」を通して単発アルバイトに応募する人のうち、正社員や派遣社員が副業として応募するケースが1割を占めます。

 長期のアルバイトも短時間の募集が増えている。リクルートジョブズ(http://www.recruitjobs.co.jp/)によれば、同社が運営する求人サイトの案件で「勤務日数が週2日まで」や「最低勤務時間が3時間まで」の割合は、5年前の1.4倍以上に増えています。

 「残業削減で減った給与を取り戻すため、朝の数時間だけ副業で働く店員がいる」(東京・豊島のコンビニフランチャイズオーナー)。こうしたアルバイトの時給は通常時と大きく変わらない。緊急性が高い場合は上乗せされることも多い。

 希望する勤務条件に見合う案件が見つかるか不安な場合は、アルバイトの逆求人サービスを利用してみるのも手だ。AUBEが運営するアルバイト求人サービス「LINEバイト」(https://baito.line.me/)は、あらかじめ労働時間など希望の勤務条件を登録すれば、それに合わせて企業がオファーを出す機能もあります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。
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