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プロフィール
【名前】
片桐 明
【職業】
株式会社コストダウン
代表取締役
【プロフィール】
1963年京都市生まれ。
同志社大学 卒業。
コンサルティング会社  (株)日本エル・シー・エーで20年間コンサルティングに携わる。
2006年独立。
株式会社コストダウンを設立。
企業の経費削減に専門特化したコンサルティング(成功報酬制)を実施。
206社で年間、約2億3千万円のコストダウン実績。(1社当たり平均115万 円)
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2017-01-17 (Tue)
2017年 負担はこうなる
 4日の日経朝刊 第3面に記事掲載された表を転載させて頂きました。

「2017年 負担はこうなる」

時期 / 内容 / 対象者 / 負担

1月 / 年収1000万円を超える会社員を対象に、給与所得控除を縮小し、所得税増税 / 高所得のサラリーマン / ↗
1月 / 約1500品目の市販薬の購入費用が控除対象に。所得税など減税 / 一般家庭 / ↘
1月 / 確定拠出年金(DC)を公務員や主婦などに対象拡大 / 新たに2600万人が対象に / −

4月 / 国民年金保険料が1万6490円に(現行1万6260円) / 主に自営業者全般 / ↗
4月 / 雇用保険料率を労使で0.8%から0.6%に引き下げ / 企業とサラリーマン全般 / ↘
4月 / ガス販売の自由化でガスの購入先が選べるように。セット販売などでガス・電気代が割安に? / 一般家庭 / ↘

6月 / 年収1200万円を超える会社員を対象に、給与所得駆除を縮小し、住民税(地方税)増税 / 高所得のサラリーマン / ↗
6月 / はがきを62円に値上げ / 一般家庭 / ↗
8月 / 70歳以上の医療費自己負担の上限を引き上げ / 中高所得の高齢者420万人 / ↗

8月 / 介護費自己負担の上限を引き上げ / 中高所得の高齢者18万人 / ↗
8月 / 介護保険料が収入に応じて連動する「総報酬割」を導入(8月分の保険料から開始) / 大企業サラリーマンら1300万人が負担増 / ↗↘

9月 / 公営年金保険料率が18.3%(現行18.182%) / 主にサラリーマン全般 / ↗

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。
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