TOP | 売上げアップ | 人材・社員・経営者 | 資金・税金 | 経費・コスト削減 | IT化・情報化 | 経営事業計画 | 技術・知的財産 | オフィス・店舗・設備 | 国際化・海外進出

プロフィール
【名前】
片桐 明
【職業】
株式会社コストダウン
代表取締役
【プロフィール】
1963年京都市生まれ。
同志社大学 卒業。
コンサルティング会社  (株)日本エル・シー・エーで20年間コンサルティングに携わる。
2006年独立。
株式会社コストダウンを設立。
企業の経費削減に専門特化したコンサルティング(成功報酬制)を実施。
206社で年間、約2億3千万円のコストダウン実績。(1社当たり平均115万 円)
コラムカテゴリ
お気に入りリンク
2017-01-10 (Tue)
違法残業、社名公表厳格化 厚労省、月80時間超を対象
 昨年(2016年)12月27日の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 厚生労働省は12月26日、長時間労働による過労死防止に向けた緊急対策をまとめました。

 違法な長時間労働を放置する企業の社名公表基準を厳しくし、これまでの「月100時間超」から「月80時間超」に広げ、これまで長時間労働の実態が3ヵ所で確認できた企業を公表の対象としたが、今後は2ヵ所でも公表し、複数の事業所で過労死や過労自殺が確認できた企業も社名公表の対象に加えます。

 厚労省は電通社員の過労自殺への社会的な関心を受け、同日の長時間労働削減推進本部で対策をまとめました。早ければ今年1月から始めます。

 厚労省は問題企業に対し、まず幹部を呼び出し、労働基準監督署長が長時間労働の是正を指導し、その後、抜き打ちの立ち入り調査で違反が是正されていなければ社名を公表します。
 過労死や過労自殺で労災の保険給付が決まった従業員が2ヵ所で確認された企業も社名公表の対象とします。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。
<<前の記事   1月の すべて表示 リスト   次の記事>>
2017年2月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
今までのコラム
経費・コスト削減カテゴリ
(UTF8)