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プロフィール
【名前】
片桐 明
【職業】
株式会社コストダウン
代表取締役
【プロフィール】
1963年京都市生まれ。
同志社大学 卒業。
コンサルティング会社  (株)日本エル・シー・エーで20年間コンサルティングに携わる。
2006年独立。
株式会社コストダウンを設立。
企業の経費削減に専門特化したコンサルティング(成功報酬制)を実施。
206社で年間、約2億3千万円のコストダウン実績。(1社当たり平均115万 円)
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2016-12-27 (Tue)
はがき値上げ62円 日本郵便、来年6月 年賀状は据え置き
 23日の日経朝刊 第1面に記事掲載されました。

 日本郵政グループの日本郵便は22日、はがきを2017年6月から10円値上げして62円にすると発表しました。(ただし、年賀状は52円のまま据え置き)

 定形外郵便の一部も値上げします。(ただし、封書は82円のまま据え置き)

 理由は郵便事業は手紙・はがきの減少や人件費の上昇で収益が悪化している為です。

 はがきの配達数は減りつつあるが、日本郵便の営業利益は2018年3月期で300億円超、改善する見通しです。

 暑中見舞いはがきの「かもめーる」なども62円に上がります。日本郵便が来年6月1日の午前に集荷したはがきまでは現在の52円を適用します。その後は62円のはがきでなければ宛先に届かなくなります。62円の切手やはがきは5月から販売します。

 年賀状は黒字を維持しているため52円で据え置く。赤色で「年賀」と書いたはがきで、12月15日から翌年1月7日までに郵便ポストに入れれば、手製の年賀状でも52円を適用します。はがきの料金は1981年に20円から40円に上がりました。その後、89年に41円、94年に50円、14年に52円に上げました。

 余談ですが年賀状の書き損じ等のハガキ等への交換は今回は5月の値上げ後にした方が良いということになります。

 以上、皆様のお役に立てば幸いです。

 参照:

 日本郵便 プレスリリース
 「郵便料金等の改定」別紙
 http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/1222_01_02.pdf
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