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プロフィール
【名前】
西郷 彰
【職業】
マイボイスコム株式会社 リサーチャー・コンサルタント
【プロフィール】
大手飲料会社にて、商品開発、商品評価系支援システムの構築、調査業務などを担当。その後、マイボイスコム(株)にて、リサーチ業務・データマイニング業務・ライフスタイル研究などと平行して、新規事業や全社の販促支援・広告宣伝業務を担当。
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2007-08-23 (Thu)
マーケティングのお話 第二回
前回概要だけだったマーケティングの話ですが、
今回は実例を加えてその補足をしたいと思います。

「お客さんを集めて、モノを売り、お客さんに満足してもらう」
とはどういうことか?

スーパーを事例にして考えて見ましょう。

シンプルに考えると、スーパーは近くに住んでいる人
にお店に来てもらって、食品などを沢山買ってもらうことで
企業として売上も利益もあがります。

小売業では、まずお客にお店に来てもらわなければ
なりません。そして「モノを売る」、お客さん側を向いて
考えると食材や日用品をを買ってもらうということです。

もちろん、その際に食材だけでなく、生活用品や
本や服なんかも一緒に購入してもらうように
お店は工夫するわけですが、これが店舗の
マーケティングというわけです。

これは大型スーパーでも、地場のスーパーでも
商店街の小さな商店でも同じです。
例えば、商店街の八百屋さんは、来てくれた人に
じゃがいもと一緒に買ってもらえそうな、たまねぎを
推薦するわけです。

もちろん、買いやすいように、ジャガイモの個数を、
1個から買えるようにしたり、一皿の量を増やして
お得な感じにしたりと、工夫するわけです。

お客を集めて、モノを売る、いかがでしょうか?
なんとなく事例があると、分かりやすいですね。


また、マーケティングという活動で重要なのが、
買ってもらって終わりではないということです。

「お客さんに満足してもらう」
とても重要なことですが、なかなか実施出来ている
会社が少ないのが現状です。

流通や小売業では、お客さんの満足度を上げることによって、
来店の頻度を上げることが出来たり、1回あたりの
購入金額を上げることにつながるといわれています。

簡単に言うと、お得意様になってもらうということです。

次回は流通ではなくて、モノをつくっている会社を
例にしてみたいと思います。

ではでは。
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