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プロフィール
【名前】
山本 直人
【職業】
株式会社ドリコムにて社内ブログソリューション「ドリコムブログオフィス」の販売を担当
【プロフィール】
1978年生まれ。九州大学経済学部経済工学科卒業後、2001年に大手インターネット関連企業に入社。
インターネットプロモーションの企画営業を担当。
その後、2002年に人材開発トレーニング会社にて企業の人材教育研修の提案営業・企画業務を経て、2005年6月株式会社ドリコムに入社。社内ブログ「ドリコムブログオフィス」の営業責任者となり現在に至る。
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2007-08-27 (Mon)
いかに低コストで情報共有を図るか
こんにちは、山本です。

前回「Enterprise2.0」というテーマについてお話させていただきましたが、今回は実際にそうしたアプリケーションを導入する際の話をしていきましょう。


このブログを読んでくださっている方の多くは、中小企業やベンチャー企業の方だと思いますが、そうした比較的規模の小さい企業においては、ソフトウェアのインストールやアップグレードなど全てを自分たちで賄おうとすると結構な手間がかかってしまいます。

また、自社でサーバを保有していなかったり、時間をかけずに導入をしたい、といった要望も、比較的よく聞かれます。


そうしたニーズに応えるためのサービスとして、「ASP」という形態が現在注目されています。

ASPというのは、一言で言ってしまうと、ビジネス用アプリケーションをwebブラウザ上を介して使用できるサービスのことで、ユーザは自社でアップグレードやサーバの管理をすることなく、アプリケーションを利用することができるというものです。
画像
どうでしょう、イメージいただけるでしょうか。こうしたサービスを利用すれば、企業の情報システム部門にかかる負担やコストを、最小限に抑えることができます

このASPサービスに対しては、総務省も普及に本腰を入れるようになっており(総務省HP参照)、今後こうしたサービスがますます流行っていくことが予想されます

また、同様のサービスでSaaSと呼ばれるものもあり、こちらもASPと同様webブラウザ上からアプリケーションを利用できるのですが、こちらの方がASPと比べてユーザ・インターフェースの自由度が高かったり、外部アプリケーションとの連動が自由にできたりするという特徴を持っています。

(SaaSに関して詳しく書いていくときりがないため、今回はこれくらいにしておきますが)


コストをかけずに、Enterprise製品を導入したいとお考えの方は、是非ともASPでの導入もご検討してみてください

最後に一つ自慢させていただくと、私どもが取り扱っております「ドリコムブログオフィス」という製品は、昨年度の「ASP IT アウトソーシングアワード」でベストテクノロジー賞をいただきました

今回の記事でASPに関して少し興味を持ったぞ、という方がいらっしゃいましたら、是非弊社HPも参考にしていただけると幸いです。
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