TOP | 売上げアップ | 人材・社員・経営者 | 資金・税金 | 経費・コスト削減 | IT化・情報化 | 経営事業計画 | 技術・知的財産 | オフィス・店舗・設備 | 国際化・海外進出

プロフィール
【名前】
笠原 清明
【職業】
MAPS経理コンサルティング代表・税理士
【プロフィール】
昭和32年、埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれる。昭和59年、東京都新宿区に税理士事務所を開業。数多くの起業家の経理・税務に関わる。パソコンを活用した経理システム提案に実績がある。主な著書には『経理に使えるEXCEL事典』・『まったくはじめてのパソコン経理』・『朝15分で経理ができる』明日香出版社、『小さな会社の仕訳と記帳』日本能率協会マネジメントセンター、『ビジネス実務とPC活用』日経BPソフトプレス、などがある。MAPS経理コンサルティング代表。
【血液型】
O
【性別】
男性
【住所】
東京都 新宿区
コラムカテゴリ
お気に入りリンク
2007-01-17 (Wed)
今月の給与の支払は要注意!
給与・賞与の「源泉徴収税額表」が変更になりました。
新税額表は
今月(平成19年1月)の給料支払い分より適用となります。
昨年までの税額表を使用しないよう、注意してください。

ちなみに
給与30万円(扶養親族なし)の方の税額は、
旧税額表では  14740円
新税額表では   8250円 
となります。

税額が大幅に減っているので
減税・・・と思われる方も
いらっしゃるかも知れませんが、
決して減税ではありませんのでご注意ください。

税額が変更になったのは、
国が地方分権を進めるために行っている
国税から地方税への税源移譲に伴うものであり、
所得税と住民税とを合わせた全体の税負担が変わることはありません。

つまり
所得税が減った分は
住民税がアップする・・・ということになります。

また
給与・賞与と同様に、
退職金から差し引く「所得税」「住民税」の税額表も
変更となっているので、
退職金を支払うさい、注意してください。

最新の税額表は
市町村、国税庁のホームページから入手することができます。
国税庁ホームページ
http://www.nta.go.jp/

MAPS経理からのお知らせ

「経理に使えるExcel事典」「起業したらまっさきに読む経理の本」で
好評いただいている「給与計算ソフト」(Excel版)が、
MAPSホームページから
無料ダウンロードいただけるようになりました。
もちろん平成19年の税額表改正にも対応しています。
従業員7名までの給与計算、給与明細書印刷、源泉徴収簿作成を行うことができます。
起業家の皆さん! ぜひご活用ください。
* 注意事項をお読みの上ご使用ください。
<<前の記事   1月の 税金の話 リスト  
2007年1月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
今までのコラム
資金・税金カテゴリ
(UTF8)